根菜の煮付け


ヘルシーな根菜(ゴボウと里芋と人参)の煮物を色鮮やかな緑のインゲンで彩ります。多めに作って時間をおいて食べると味が染みこんでよりおいしくなります。その際はあら熱を取ってタッパーで冷蔵庫に保存。食べる際には必ず加熱してくださいね。
※離乳食の分は必ず水で茹でて味を薄めてください。

分量

材料 分量(大人一人分の分量です)
ゴボウ 20g(5cm)
里芋 40g(1個弱)
人参 30g(輪切り3㎝)
インゲン 20g(2本)
だし汁 使用する鍋で野菜がひたるくらい
LINEで送る

この材料をメールする

使用調味料 分量
醤油 大さじ1/2
砂糖 小さじ1/2
大さじ1/2

作り方

  1. ごぼうは斜め切り、里芋は1/2から1/4に切ります。人参は5mmの厚さのイチョウ切り、インゲンは3cmに切りにします
  2. 里芋は塩を振ってもみ洗いし、鍋にたっぷりの水を入れ、火にかけて10分ほど下ゆでをします
  3. 下ゆでしたお湯は捨て、里芋は軽く水で洗います
  4. 鍋に野菜がひたるくらいのだし汁と調味料、野菜(ゴボウ・人参・里芋)を入れ火にかけます
  5. 沸騰したら煮詰めていき、最後にインゲンを入れて3分ほど茹でます
◎離乳食(中期):作り方
根菜の煮物 離乳食中期
①で野菜とだし汁を取り分けます
③で里芋を取り分けます
材料目安:里芋20g(1/2個弱)、人参5g(半月切り1cm)、インゲン5g(1/2本)
  1. ①で野菜とだし汁を取り分けます
  2. ③で里芋を取り分けます
  3. 野菜と里芋をだし汁で柔らかくなるまで煮込み細かく刻みます
◎離乳食(後期):作り方
根菜の煮物 離乳食後期
①で野菜とだし汁を取り分けます
③で里芋を取り分けます
材料目安:里芋10g(1/4個弱)、ゴボウ3g(斜めスライス1枚)、人参5g(半月切り1cm)、インゲン5g(1/2本)
  1. ①で野菜とだし汁を取り分け、野菜は5mm角に切ります
  2. ③で里芋を取り分け、5mm角に切ります
  3. 野菜と里芋をだし汁で柔らかくなるまで煮込みます
完了期:作り方
根菜の煮物 離乳食完了期
①で野菜を取り分けます
③で里芋を取り分けます
材料目安:里芋10g(1/4個弱)、ゴボウ5g(斜めスライス2枚弱)、人参5g(半月切り1cm)、インゲン5g(1/2本)
  1. ④で取り分け、細かく切ります
  2. 小さな鍋に移し、水を入れて沸騰させ、味を薄め柔らかくなるまで煮ます

このレシピの注意点!

1、初めて与える食材は少しずつ与えましょう
2、月齢は目安です。赤ちゃんのペースを大事にしましょう
3、主食は離乳食初期10倍粥、中期7〜5倍粥、後期5倍粥、完了期5倍粥〜軟飯が目安です
4、離乳食の味付けは薄味にしましょう

この料理と組み合わせるおすすめ料理


関連レシピ

  1. 貧血予防に!ほうれん草とじゃが芋のわさびマヨ和え

    ほうれん草が嫌いな赤ちゃんも、じゃが芋とあえて甘みを出すことで食べやすくなります。パパママはわさびの風味が良いアクセントです。男爵いもを使用していただくことで全体の馴染みがよくなるのでおすすめです! ※ほうれん草に多く含まれる鉄分は非ヘム鉄といって吸収され辛いためじゃが芋のビタミンCと一緒に摂取して吸収率をUPします。

  2. 白菜と豆腐の簡単サラダ

    白菜を食べられるサイズに切ってお豆腐を載せるだけの簡単サラダ。大人は塩、醤油、ドレッシング等でいただきます。

  3. カブのそぼろあんかけ

    とろとろあまーいカブをひき肉のあんで旨味をさらにひき出します。カブと片栗粉のとろみでひき肉も食べやすく赤ちゃんにも嬉しい一品です。

  4. カリフラワーと人参のサラダ

    コリコリカリカリ、ポリポリと食感が変わっていくカリフラワーの旬は11〜3月。ビタミンCを大変豊富に含み、熱を加えてもビタミンCが壊れにくいという 特徴があります。味に特徴がないので、オレンジの甘さ酸っぱさ、リンゴのさわやかな甘味など果物と組み合わせると離乳食が進みます

  5. 彩り鮮やかなスティックサラダ

    いろいろな野菜を食べるスティクサラダ、人参とインゲン卵という彩り美しく食べやすい野菜を選んでいますが、キュウリや大根、カブ等いろいろな野菜で応用ができます。もちろん離乳食の分はゆでて食べやすくしてあげて下さいね。

  6. ボイルキャベツのサラダ

    ボイル(茹でる)ことでキャベツのカサが減りますから、たくさんの量を食べることができます。野菜のうまみを引き出して甘味も増しますので、塩+レモンや、ポン酢、ドレッシングなどお好きな味付けでお召し上がりください。離乳食用には内側の柔らかい葉を使ってくださいね。

ページ上部へ戻る