食育コラム

  1. 離乳食初期におすすめの野菜は柔らかい&甘いがポイント

    いよいよ始まる離乳食離乳食が始まる時期を離乳初期といいますが、まずはおかゆから始めるというママが多いのではないでしょうか。お米は日本人に一番馴染みがあり、調理もしやすくアレルギーなどの心配も少ないのがメリットです。次に、赤ちゃんにいろいろな味を覚えさせるために取り入れるのが野菜です。

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  2. 気をつけて!離乳食初期は避けた方がよい野菜

    離乳食の基本とポイント赤ちゃんの歯が生え始めたり、大人が食べるところを見てよだれを垂らすようになったらそろそろ離乳食を始める時期かもしれません。概ね生後6か月ごろを目安に始めるようにしましょう。

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  3. 初めての離乳食で野菜嫌いが決まる!野菜の固さと量に注意

    離乳食は月齢に合わせて初めての離乳食は赤ちゃんがミルク以外で初めて口にする大事な食事です。6カ月前後から始めるのが普通ですが、まだ食事というよりは、新しい味になれるという意味合いの方が大きくなります。

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  4. 赤ちゃんが嘔吐したときの水分補給と離乳食の内容

    嘔吐したのは何故かを考える赤ちゃんの胃は大人の胃と違ってフタがないような形になっているために簡単に嘔吐しやすくなっています。そのため特別な病気がなくても起こることがあります。まずは何が原因で起こったかを考えておくことが大切です。

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  5. 赤ちゃんが下痢をしたときの水分補給と離乳食の内容

    離乳食が原因の下痢離乳食の時期には赤ちゃんが生まれて初めて食べる食材があります。赤ちゃんが下痢を起こしている時には病気などの体調不良もありますが、離乳食で食べた食材が元になっていることもあります。

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  6. 離乳食期の水分補給、何を飲ませればいい?

    ミルク以外の飲み物に慣れる赤ちゃんは生まれてから母乳やミルクで育ちます。生後半年位までは、白湯などの水分補給も特にではありませんが、離乳食が始まるタイミングでミルクや母乳以外の飲み物にも慣れていくことが大切です。

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  7. 離乳食期は水分補給が重要!水分不足のチェックポイント

    離乳食と同時に水分補給を赤ちゃんが母乳やミルクを飲んでいる間は、基本的には他の水分はあげなくてもよいと言われています。しかし、離乳食が始まると、今までとは違い食事と水分を用意しなくてはいけません。赤ちゃんは喉が渇いたと思ってもそれを言葉で伝えることができません。

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  8. ジュースはいつから?赤ちゃんとジュースの上手な付き合い方

    離乳食と同じように、飲み物も白湯や麦茶だけじゃなく色々な味を飲ませてあげたくなるかもしれません。実際、赤ちゃん用のジュースやイオン水なども売られていますが、いつ頃から与えていいのでしょうか。そもそも離乳前の赤ちゃんにジュースは必要なのでしょうか。

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  9. 大人も意外と知らない?!行事食を子供と一緒に楽しもう!

    日本には、四季折々に行事食があります。季節ごとの旬の食材を使い、特別な行事やお祝い事のときに食べる特別な食事のことです。最近では、洋食化や外食、共働き世帯が多く、大人でも行事食に馴染みがない人も多いかもしれません。

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  10. 手づかみ離乳食

    カミカミ期(9~11カ月)に注意したい調理・味付けポイント

    離乳食は1日2食から3食へ赤ちゃんが9カ月に入るとカミカミ期にうつります。離乳食は1日に3回になります。おっぱいやミルクはほしがったときにあげましょう。離乳食の固さは歯茎でつぶせる程度が目安です。バナナくらいを目指すといいでしょう。

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